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腰部脊柱管狭窄症 | 尾張旭市・瀬戸市・守山区・名東区 印場駅・旭前駅 うの整骨院

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腰部脊柱管狭窄症

2014.08.05 | Category: 腰痛

おはようございます!

尾張旭市 うの整骨院 宇野 彰男です。

 

 

今回は、「腰部脊柱管狭窄症」についてお話したいと思います!!

 

 

まず、腰部脊柱管狭窄症の語彙の中の

「脊柱管」とは、なんぞやということから始めたいと思います。

 

 

「脊柱管」は、頸椎(首の骨)~仙骨(腰の骨)まである

トンネル(空洞)のことを言います。

脊柱管では、腰のあたりで脊髄が一本づつの神経に分かれて、

あたかも馬の尻尾のようになっているので

馬尾神経と言われるものもあります。

 

 

脊柱管狭窄症は、脊柱管の中にある脊髄の神経や馬尾神経を

圧迫し、腰や足に痛み、下肢にしびれが起きたりします。

 

下肢の痛み、しびれ、力が入りづらくなることにより、

歩けなくなりますが、少し休憩するとまた歩けるようになる

「間欠性跛行」という症状が典型的な症状です。

 

また脊柱管狭窄症がどんどん進んでいくと、

膀胱や直腸の機能が低下し、頻尿などの排尿障害、

排便障害に陥ることもあります。

さらに、お尻から腿(もも)足などにかけて、

痛みがある坐骨神経痛をきたす場合もあります。

 

 

では、このような症状に陥ったらどう改善していくのか??

 

 

当院では、「脊柱管狭窄症」は、必ずしも痛みやしびれの原因が

脊柱管が狭くなっているから、起こっているものと

全てを考えません!!

 

 

実は、背骨の脊柱管が狭くなって悪くなったのではなく、

仙腸関節をはじめとする、関節機能異常により

痛みやしびれを起こしていることもあるのです!!

 

 

しかしながら全てが仙腸関節機能異常が引き起こすものではなく、

本当に脊柱管が狭くなることにより、症状が出ている場合も

ありますので、注意は必要ですが、

手術を受けようと考えている方には、

一度、当院のAKA施術を受けて頂いてから

検討して頂けると良いと思います。

 

 

それは、なぜかと言いますと、

手術をしてとても良くなったと言われる方もあるのですが、

全てがそうではありません!!

 

手術をしたのになかなか症状が改善しないといった声も聞かれます。

 

 

やはり手術は、最終手段として考え、

できることなら手術なしで良くなっていくことが理想です!!

(身体の負担も少ないですので)

 

 

「脊柱管狭窄症」の症状で、お悩みの方は、

お気軽にうの整骨院までご相談ください!!