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腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)

2014.08.02 | Category: 膝痛

こんにちは!

尾張旭市うの整骨院 宇野 彰男です。

 

本日のテーマは、「腸脛靭帯炎」(ちょうけいじんたいえん)について

お話したいと思います。

 

腸脛靭帯炎は、別名「ランナー膝」「ランナーズニー」とも呼ばれています。

よくなるスポーツとしては、

登山、スキー、バスケットボール、陸上競技、エアロビクスなどです。

 

 

そもそも腸脛靭帯は、大腿骨(ももの外側)にあります。

 

膝を伸ばすと、大腿骨(ももの骨)の前方に、逆に

膝を曲げると、大腿骨(ももの骨)の後方に移動します。

 

 

その際、大腿骨(ももの骨)外側顆にある

ガーディー結節という骨の出っ張った場所があるのですが、

そこで擦れて炎症が起こります。

また、大転子(股関節の外側にある骨のでっぱり)

という部分があるのですが、そこが擦れて炎症が起こる時もあります。

 

これは、O脚の方など身体の荷重が外側にかかる人ほど

なりやすくなります!

 

当院の治療法としましては、

腸脛靭帯自体が、大腿筋膜張筋や大殿筋(お尻の筋肉)

と一緒になっているので、

痛む箇所は、膝にあるのですが、

 

 

まずは骨盤、股関節から見て左右差がないかを確認していきます。

そして、骨盤回りや股関節周囲筋を緩めてから、

膝がどうなるのか診ていきます!

 

 

もし腸脛靭帯でお悩みの方は、

うの整骨院までお気軽にご相談ください!!

当院へのアクセス情報

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