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シンスプリント(脛骨疲労性骨膜炎) | 尾張旭市・瀬戸市・守山区・名東区 印場駅・旭前駅 うの整骨院

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シンスプリント(脛骨疲労性骨膜炎)

2014.08.01 | Category: 足痛

こんにちは!

尾張旭市うの整骨院 宇野彰男 です。

本日は、「シンスプリント」についてお話したいと思います。

 

「シンスプリント」の日本語名称は、

「脛骨疲労性骨膜炎」(けいこつひろうせいこつまくえん)と言います!

 

シンスプリントは、ジャンプ動作の繰り返しや、

マラソン等の長距離ランナーに多い、

ふくらはぎ内側の脛骨下1/3に炎症をおこし、

炎症を伴う症状です。

酷くなると、疲労骨折を起こしてしまう可能性があります。

 

これは、慢性的な疲労によるやりすぎ(オーバーユース)の障害で、

特に4月に新入部員の人が、部活に入り始め

ランニング中心のメニューをしっかりやることにより痛めることも多いです。

 

私も陸上部の現役時代に、シンスプリントになったことがあったのですが、

走るとすぐに足がつけないぐらい痛くなったことがあります。

歩く時は痛くないのに、走るとすぐ痛くなる・・・

いったいどうしたら良いのかすごく悩みました!

 

それで、施術法と対策としては、

まずシンスプリントの人は、まずランニングの走りにおいて

腰が落ちたフォームになっている方が多いです!

どうしてそのようなフォームになるのか

骨盤、股関節、膝、足関節と可動域検査や筋力検査をして

その原因となっている箇所を突き止め、

緩めていく施術をしていくととても痛みが軽減します!

 

また私が現役時代に痛感したのですが、

靴にもいくつか原因がある時があります!

それに気が付かないと、いくら良い施術を施したとしても

施術後は良いが、その靴で走ると痛みが再発する・・・

と、いったケースがあります!

 

何はともあれ、身体の異常で起こしているのか?

靴によっての影響が大きいのか?

様々な視点からアプローチしていくと、

原因がはっきりすることもありますので、

もしシンスプリントでお悩みの方は、

お気軽にうの整骨院にご相談ください!!