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腰痛をほかっておくと、大変なことに・・・。

2014.07.29 | Category: 腰痛

こんばんは!

尾張旭市 うの整骨院の宇野彰男です!

 

本日は、腰痛をほかっておくと、

どうなるか・・・

っと、いうことに焦点をおいてお話ししたいと思います!

 

腰痛があると人間は、腰を自然と前に曲げ

腰をトントンと叩く、お年寄りの方を想像する人が多いと思います。

その状態がなかなか治らず、ほかっておきますと

 

腰が曲がり姿勢が悪くなります!!

 

そうなりますと、歩行時や階段昇降時に

腿(もも)の前の筋肉(大腿四頭筋)

腿(もも)の外側筋肉(大腿筋膜張筋、外側広筋)

ばかり使用し、

 

お尻の筋肉(大臀筋やら中臀筋、小臀筋など)が使えなくなります!!

 

そうなりますと膝周囲の筋肉ばかりに負担がかかり、

とどのつまり、膝まで痛くなる可能性があります!!

 

しっかりお尻の筋肉を使えれば、

今まで、

 

膝だけに100かかっていた負担が

膝周囲の筋肉 → 50

お尻の筋肉 → 50

 

と、負担を分散させることができます!

そうなりますと、おのずと膝を楽にすることができます!!

 

腰痛 → 膝痛 になる前に、

事前にうの整骨院にてご相談頂き、

改善できると身体は悪くなる前に対処できます!!

お気軽にご相談くださいね!!