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肩こり・首こり

皆さまは、こんな症状ございませんか?

仕事で、デスクワークをしていると左(右)側の肩がとてもこりが強い。

肩こりがひどくなると、首までこってきて頭痛がする。

朝起きたら、すぐ肩がこっているのに気がつく。

このような症状でお困りの方は、

尾張旭市東山町のうの整骨院にお任せ下さい。

肩こり(Stiff shoulders)・首こり(Stiff neck)とは?

肩こり(Stiff shoulders)、首こり(Stiff neck)は、首および肩の筋肉の緊張が亢進した状態で起こる自覚症状です。重苦しい不快感や鈍い痛みを僧帽筋や肩甲骨間【痃癖(けんびき)】に訴えるものです。

僧帽筋の筋肉の図

肩こり(Stiff shoulders)・首こり(Stiff neck)の原因

仕事などでデスクワーク中心になり、同じ姿勢を続けていますと、首や肩、背中などの筋肉がこわばってきます。そうなると筋肉は、ずっと同じ姿勢で固まってしまいますので、血行が悪くなり筋肉が硬くこわばり、結果、肩こり・首こりの原因になります。特に肩甲骨の周囲筋である僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋など肩甲骨周囲の筋肉の血行が悪くなると肩こりや首こりの症状は強くなりやすいです。また睡眠不足や仕事場などでストレスを受けることで、常に緊張状態に陥り、交感神経が優位になり、同時に肩に力が入るため僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋などの筋が持続的に収縮します。その結果、血流障害を伴う筋収縮による発痛物質の蓄積が起こり、首こり、肩こりを引き起こす要因になることもあります。また夏の暑い時期には、クーラーなどの冷房機器によって室内が冷やされると、身体も当然冷やされますので、首や肩の血行が悪くなり、肩こり・首こりの原因になります。

頭部、顔面からの原因

目の病気(疾患)があったり、歯の噛み合わせが良くなかったり、視力の合わない眼鏡をかけていたり、虫歯で片側の歯でしか食べ物を噛んでいなかったりすると顔面、もしくは頭部の左右の筋肉のバランスが崩れ、首こり・肩コリを起こす原因になることがあります。例えば、視力の合わない眼鏡をかけていると、良く見えるように目を遠ざけたり、近づけたりして目のピント調整をしますが、目を近づければ首が肩より前にいきますので、筋肉に緊張が起こります。また見えないことにイライラすることで、ストレスを同時に受けることになります。この見える見えないに関しては、一日においても何度も繰り返されますので、徐々に筋肉の緊張が強まり、首こり・肩こりは、知らず知らずのうちに進行していきます。同様に虫歯で片側の歯でしか噛まなかったり、噛み合わせが悪いと同じ側の顎で咀嚼を行います。同じ側でしばらく咀嚼すると、噛んでいる側の筋肉の緊張が強まり、首も知らず知らずのうちに噛む側に傾く傾向がありますので、それによって首こり・肩こりが進行する可能性もあります。

重力によって身体を支えるための原因

人間の首は、成人で体重比の約8%と言われていますので、約4㎏~7㎏あると言われます。また腕全体も同様に片側だけで成人で体重比の6%あると言われますので約3㎏~5㎏の負担がかかっていると言われます。例えば、成人で50㎏の人がいると、首4㎏+右腕全体3㎏+左腕全体3㎏=合計10㎏は肩で支えていることになります。また首だけで言うと、頭の重さが4㎏ありますので、首の筋肉だけで4㎏を支えていることになります。地球には重力というものがありますので、生きて立っているだけでも首や肩の筋肉に、それぞれ4㎏、10㎏の負担が筋肉にかかり、筋緊張していますので、筋肉への疲労物質は溜まりやすくなっています。この筋肉の緊張が、血管を圧迫することで血液の循環が悪くなったり、末梢神経を傷つけることによって、こりや痛みを引き起こします。血管を圧迫することで血行が悪くなると、酸素や栄養を筋肉に送ることが出来なくなるのと同時に、筋肉に蓄積された老廃物を血液によって流し、排出することも出来なくなるので、ますます筋肉の硬さを強め、こりや痛みを助長する形になります。

肩こり・首こりをほったらかしにしておくと・・・

こわばり、硬くなった筋肉が血管に圧力がかかると、今までスムーズに流れていた血液が流れにくくなり、こりがひどくなります。それがさらに進行すると、神経にも影響を及ぼし、肩、首の回りがダルくなったり、末梢神経が傷つくことにより、しびれや痛みが出ることもあります。

肩こり・首こりになったらどうしたら良いの?

肩こり・首こりは、適切な治療や、姿勢改善を行えば症状が良くなることもあります。当院では、肩こり・首こりに関しては、首や肩の症状にとらわれるのではなく、骨盤から状態を確認します。なぜ骨盤から確認するかと言えば、人間の土台は骨盤であり、骨盤が安定していないと、その上に位置している背骨や肩、首は良い状態を保つことが出来ないからです。このことは、肩こり・首こり治療で、肩と首のみマッサージをしてもなかなか症状が良くならない場合は、骨盤から診ていかないと改善していかないケースです。また当院では、姿勢改善や肩周りのストレッチ、運動をアドバイスすることで、治療後の状態を維持させることが患者様自身で、できるよう努めています。

当院での首こり・肩こりの治療

当院では、AKA療法(骨格調整)およびMTS療法(神経伝達調整)の手技療法を中心に肩こり・首こりの根本原因を突き止め、根本治癒するために施術を施していきまます。中には、人間の土台である骨盤から施術を行うことにより、身体を調整し、首こり・肩こりになりにくい身体になるよう促していきます。また施術後は、良くなるのだけれど家に帰るとすぐ元に戻ってしまうという方には、肩こり・首こりにとても効果が期待できる肩甲骨の体操をアドバイスさせて頂いております。施術と同時にこの運動を実施することで「指先のしびれが無くなった!」「肩こり・首こりがかなり楽になった!」とお喜びの声を多数頂いております。

もし、首こり・肩こりの症状でお悩みの方は、一人で悩まずお気軽に尾張旭市東山町のうの整骨院にお気軽にご相談ください!

当院へのアクセス情報

所在地〒488-0825 愛知県尾張旭市東山町1-2-5 アサヒビル1F
駐車場3台あり
予約お電話・メールでのご予約が可能です。
電話番号052-768-6186
休診日月曜・日曜午後・祝日
年末年始・お盆休み
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