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ぎっくり腰

ぎっくり腰は、別名「急性腰痛発作」とも言い、ドイツでは「魔女の一撃」と呼ばれるぐらい耐え難い痛みが急にやってきますが、原因は重いものを持ち上げたり、腰を捻ったり、咳をしたりなど度重なる疲労の蓄積で起こることが多いです。疲れが溜まっているので筋肉もかたまりそれが急激な力に対応できず、激しい痛みとなって現れるのです。ですので、それにいたる前兆のようなものはあちこちに隠れています。予防としては腰に急激な力をかけないということですが、日常の生活の中では難しい場面もあることでしょう。できるだけ腰だけに力をいれるのではなく、身体全体を使って行うこと。大きな力が必要なときは自分だけで解決しようとしないことです。誰かの力を借りるなりの行動が最大の予防となります。肝心なのは無理をしないということです。治療については尾張旭市東山町のうの整骨院が承ります。

慢性化することもあります

ぎっくり腰は一度発症すると慢性化することがあります。腰痛からくることが多いので腰痛持ちの人は要注意となるのですが、慢性化してしまうとちょっとしたことでも発症してしまうことが多く、根本的な治療が望まれます。また仕事上、腰に負担がかかりやすい人、姿勢が良くない人などどうしても治療を行ったとしても悪い状態に戻りやすい傾向があり、治療は長期にわたることもあります。このような腰痛治療は尾張旭市東山町のうの整骨院にお任せください。

  

根本的な原因を取り除きます

発症すると耐え難い痛みが走り、急に身体が動かせなくなったり、時には息ができないほどのものとなります。発症したことのない人には想像がつかないと思いますが、できれば誰でもこの痛みは体験しないほうがいいと思います。
ぎっくり腰の多くは、椎間関節(背骨と背骨の関節)の炎症、腰背部筋、筋膜の炎症とされていますが、腰椎椎間板ヘルニアであることもあります。通常は、数日間安静に保つことにより回復します。ぎっくり腰の発症後は、即座に痛みを10から0(ゼロ)にすることは難しいですが、回復をより早めるために、まずは身体のバランスを正常に戻すことが必要になります。これは、骨盤のゆがみを矯正することです。腰痛に悩まされている人の多くは骨盤にゆがみを生じていることが多く、これが根本的な原因となっているのです。また、身体全体が疲労しているときは筋肉も固くなっていますから、疲労を取り身体全体をリラックスさせる必要があります。施術をある程度行っていく(1週間~2週間程度)と、痛みなどからは、ほぼ解放されますが、それだけではまた、ふと瞬間に耐えがたい痛みである、ぎっくり腰(急性腰痛発作)が再びやって来るとも限りません。そうならないためにも、腰痛治療は勿論のこと、治療後の腰痛予防(ストレッチ、腰痛体操、その他の腰痛にならないためのアドバイス)が大切です。なるべく治療のみに頼らず、自分で腰痛(急性腰痛発作)にならないよう克服する手立てを患者様に積極的に情報提供することで、症状が改善してからも腰痛などの痛みが出にくい身体を作るお手伝いをしていきます。腰痛治療、腰痛予防(ストレッチ、腰痛体操、その他の腰痛にならないためのアドバイス)については尾張旭市東山町のうの整骨院にお任せください。

 【施術前】       【施術後】     

矯正前       矯正後

 

当院へのアクセス情報

所在地〒488-0825 愛知県尾張旭市東山町1-2-5 アサヒビル1F
駐車場3台あり
予約お電話・メールでのご予約が可能です。
電話番号052-768-6186
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年末年始・お盆休み
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