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医療国家資格者が教える「ランナーズニー」に代表される膝の痛みに役立つ【腸脛靭帯炎】ストレッチを教えます! | 尾張旭市・瀬戸市・守山区・名東区 印場駅・旭前駅 うの整骨院

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医療国家資格者が教える「ランナーズニー」に代表される膝の痛みに役立つ【腸脛靭帯炎】ストレッチを教えます!

2017.11.27 | Category: 膝痛

ランニングをするランナーに多い

「ランナーズニー」通称【腸脛靭帯炎】ですが、

この症状は、走りはじめではなくて、

走る距離の増加とともに出現する膝の痛みです!

 

 

特に膝を曲げたり、伸ばしたりする時に

膝の外側に刺すような痛みがでます!!

 

 

そもそも【腸脛靭帯】とは、

骨盤から下腿骨(すねの外側)につく靱帯です!

 

 

下の写真(右ひざ)のように

腿(もも)の外側の【腸脛靭帯】を圧迫しながら、

膝の曲げ伸ばしを行うと痛みや引っかかりがあります!!

 

 

この【腸脛靭帯】をストレッチするには、

下の写真のように行うと【腸脛靭帯】をしっかりストレッチ出来ます!!

 

 

ランナーに多い【腸脛靭帯炎】ですが、

【腸脛靭帯】自体が大殿筋(おしりの筋肉)や

大腿筋膜張筋などの筋肉にくっついており、

骨盤から脛(すね)の外側についています!!

 

 

【腸脛靭帯炎】などの膝の痛みに関しては、

しっかりストレッチするのも大切です!!

 

しかし・・・

 

 

【腸脛靭帯】は、

骨盤から下腿骨(すねの外側)につく靱帯です!

 

まずは接骨院や整骨院、整体院、カイロプラティック院など

左右の骨盤が正しい位置にあるかみてもらい

骨盤を正しい位置に調整した方が

左右の【腸脛靭帯】の長さや

靭帯の緊張が等しくなる

(バランスが良くなる)ため、

症状は改善しやすく、治る可能性が高いでしょう!!

 

 

骨盤を正しい位置に調整した上で、

上記に記載した【腸脛靭帯】のストレッチを左右十分に行うと

膝の痛みの緩和にとても役立ちます!!

 

 

皆様も一度試してみてはいかがでしょうか??

 

医療国家資格者が教える「産後骨盤矯正(調整)」「骨盤矯正(調整)」するだけで、痩せることはできるのか!??

2017.11.19 | Category: その他身体の問題,ダイエット,腰痛

以前から【産後骨盤矯正(調整)】【骨盤矯正(調整)】などの

謳い文句で、整体院や施術院等の施術メニューで行われているところが多いですが、

 

 

ただ単に【産後骨盤矯正(調整)】【骨盤矯正(調整)】をするだけで、

実際に痩せられるのか!??

 

 

 

っについて、お話ししたいと思います!!

 

 

最初にまず断言しておきますが・・・

 

 

【産後骨盤矯正(調整)】

【骨盤矯正(調整)】をするだけでは、

絶対に痩せることは出来ません!!

 

 

 

そもそも痩せることに悩んでいる人は、

 

 

①過剰に食物などを摂取している

②運動不足などで身体のエネルギーを使っていない

③座り方や立ち方など普段の姿勢が悪い(猫背など)

④身体の使い方が悪い

 

などの原因で、身体にある脂肪が上手く燃焼しないために

痩せられない状態を作っています!!

 

 

 

【産後骨盤矯正(調整)】

【骨盤矯正(調整)】を行った場合、上記の

 

③座り方や立ち方など普段の姿勢が悪い(猫背など)

④身体の使い方が悪い

 

に対して良い効果を与えると言えます!!

 

 

それはどういうことかと具体的に申しますと、

 

 

③による座り方や立ち方が猫背姿勢になりますと、

骨盤は後傾します!!

(※骨盤の後傾→ソファーにダラっ~っと座る時の骨盤の状態)

 

 

 

骨盤は後傾すると特にお尻の筋肉(臀筋)や

腿(もも)の後ろの筋肉であるハムストリングス筋などの

筋肉を使うことが出来なくなります!!

(※前の腿(もも)の筋肉を主に使う状態)

 

 

 

また首が前方に移動し、両肩より首が前に行くことで、

過剰に首の後ろの筋肉が引っ張られて、

首から肩周りの筋肉の緊張がとても強くなります!!

(※筋肉が緊張がしすぎて血流が悪くなり、代謝が落ちます!)

 

 

 

そうなるとお尻の筋肉(臀筋)や

腿(もも)の後ろの筋肉であるハムストリングス筋が使われず

お尻の筋肉(臀筋)や腿(もも)の後ろの筋肉であるハムストリングス筋を含む

沢山の筋肉を使用して、動いたりできないため、

結果、すぐ疲れてしまい長く運動が出来ません!!

 

 

これは、首周りの筋肉が猫背で首から肩にかけての筋肉が緊張してしまうのも一緒で、

緊張しすぎると筋肉に無駄な力を入れ続けなくてはならないため、

結果、すぐ疲れてしまい運動が出来なくなります!!

 

 

すぐ疲れてしまい運動ができなくなれば、

エネルギーも消費できない状態に陥るため、

痩せようと思っても、思ったほど痩せられない!!

 

っと、いう結果になります!!

 

 

 

しかし・・・

 

 

【産後骨盤矯正(調整)】

【骨盤矯正(調整)】を行った場合、

後傾してしまった骨盤を、

前傾させるように矯正(調整)することで、

お尻の筋肉(臀筋)や腿(もも)の後ろの筋肉である

ハムストリングス筋をしっかり使わせることで、

体中のより多くの筋肉を

バランスよく使える体になります!!

 

 

基本、骨盤というのは、

前傾させていないと

骨盤は安定しませんし、

体幹の筋肉をうまく使うことが

難しくなってしまいます!!

(※体幹とは、頭「頭蓋骨」から腰「骨盤」までのことです!)

 

 

【産後骨盤矯正(調整)】【骨盤矯正(調整)】で

骨盤を前傾させるように促し、体幹をうまく使えるようになると、

沢山の筋肉に負担を分散させることができ、

結果、一つの筋肉に負担が集中することがなくなるため

身体を痛めにくくなりますし、沢山動いても疲れにくくなります!!

 

 

 

そうなれば、沢山動いても疲れない 

  → 沢山動ける 

    → エネルギーを消費できる 

      → 痩せる(ダイエット)!!

 

 

っという図式が成り立つわけです!!

 

 

また【産後骨盤矯正(調整)】【骨盤矯正(調整)】で

骨盤を前傾させるように促し、骨盤の状態が良くなると、

当たり前ですが姿勢が良くなります!!

 

 

※姿勢については、こちらの記事を参考に

        こちらをクリック

     姿勢の記事

 

姿勢が良くなると、身体のバランスが良くなり、

立っている姿勢、座っている姿勢でも

負担が沢山の筋肉に分散するため

一部の筋肉だけに力が入ることなく、

全体的に負担が分散し、

結果、筋肉は全体的に

緩んでいる状態になります!!

 

 

身体の筋肉が全体的に緩んでいれば、

筋肉に血液がしっかりと通っている状態になり、

全身の体温も上がり、代謝も良くなります!!

 

 

このような状態で、しっかり身体を動かしてあげれば、

長い時間、エネルギーを消費することが可能となり、

結果、痩せられるようになります!!

 

 

 

ですから、

 

【産後骨盤矯正(調整)】

【骨盤矯正(調整)】だけで痩せられるか!!

 

 

っという質問に対しては、

 

痩せることは難しいと言えます!!

 

 

【産後骨盤矯正(調整)】【骨盤矯正(調整)】で

身体を良い状態にした上で、

運動をしっかりすることで、

痩せられる身体になりますので、

【産後骨盤矯正(調整)】

【骨盤矯正(調整)】するだけで、

痩せられるという甘い考えは、

あまり持たない方が良いと思います!!

 

 

皆様も【産後骨盤矯正(調整)】【骨盤矯正(調整)】で身体を調整し、

この冬の寒さに負けないように運動してみてはいかがでしょうか!!

医療国家資格者が教える「ジャンパー膝」「オスグッド病」など膝の痛みが出やすい人におすすめのストレッチ教えます!(大腿四頭筋)

2017.11.13 | Category: 膝痛,骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷

「ジャンパー膝」「オスグッド病」など

膝の痛みが出やすい人は、

ジャンプ動作やランニング動作など、

比較的膝の屈伸運動などで

使用される『大腿四頭筋』という筋肉が、

固くなってしまうことで起こりやすいです!!

 

 

この『大腿四頭筋』は、ももの裏の筋肉と違って、

使わないと衰えやすいという特徴があり、

弱まってしまうとトボトボした元気の出ない歩き方になります!

 

 

『大腿四頭筋』は、

●大腿直筋

●中間広筋

●外側広筋

●内側広筋

 

の4つの筋肉で構成されています!!

 

  

 

●大腿直筋

 股関節(骨盤)から膝に付着する筋肉

 股関節、膝関節という

 2つの関節をまたく2関節筋で、

 膝の動きにも勿論関与しますが、

 股関節の動きにも影響がある筋肉です!!

 作用は、股関節を曲げたり、膝関節を伸ばす働きがある。

 歩行の時に足を上げる動作で重要な筋肉

 

  

 

●中間広筋

 大腿骨(ももの骨)から膝に付着する筋肉

 作用は、膝関節を伸ばす働きがある。

 股関節を曲げた状態で膝関節を伸ばす筋として機能している

 

  

 

●外側広筋

 大腿骨(ももの骨)から膝に付着する筋肉

 作用は、膝関節を伸ばす働きがある。

 股関節を曲げた状態で膝関節を伸ばす筋として機能している

 

  

 

 

●内側広筋

 大腿骨(ももの骨)から膝に付着する筋肉

 作用は、膝関節を伸ばす働きがある。

 股関節を曲げた状態で膝関節を伸ばす筋として機能している

 

  

 

この『大腿四頭筋』をしっかりストレッチするためには、

下の画像のようにストレッチすると良いです!!

 

 

ポイントとしては、膝を伸ばすのと同時に

後ろに倒れるようにできると良いのですが、

『大腿四頭筋』の特に大腿直筋が硬い人は、

図のように膝を伸ばしながら、

後ろに倒れることが出来ません!!

 

 

あまり無理をして体を倒すことで、

『大腿四頭筋』を痛めてしまってはいけませんので、

体を倒して寝られない人は、

立位で伸ばすのも一つの方法です!!

 

 

このように『大腿四頭筋』は、膝の曲げ伸ばし運動にとても関係がありますので、

スポーツ競技など膝の運動を比較的伴う場合は、

運動前、運動後にしっかり『大腿四頭筋』を伸ばしていくと良いでしょう!!

 

 

皆様も一度試してみてはいかがでしょうか!??

 

 

 

 

医療国家資格者が教える【交通事故施術】における「施術開始~施術終了~示談」の全体の流れを教えます【重要】!

2017.11.05 | Category: 交通事故施術

交通事故にあって、首が痛くなる「むちうち症」であったり、

車のダッシュボードに膝があたって、股関節を痛めたり、

事故の衝撃でシートベルトを着用した場所が、

締め付けられ、その場所を痛めたり、

交通事故により様々な場所を痛めることがあります!

 

 

上記のような交通事故でおケガを負ってしまい

実際に交通事故施術がスタートしてから示談終了まで、

なかなかその流れを知っている人は多くないでしょう~!!

 

 

本日は、そのような方に参考になる

 

「交通事故施術スタート → 施術終了 → 示談終了」まで、

どういった流れになるのかご説明したいと思います!!

 

 

●交通事故発生

 

①通報・証拠収集

 交通事故を起こした場合は、速やかに警察に電話をして現場に来てもらい実況見分してもらう。

 

②施術開始・施術中

 (1)交通事故を起こしてから、最低でも1週間以内に病院(整形外科)で診断してもらう。

  (※接骨院・整骨院の先生は、医師ではないですので、診断はできません!

 

 (2)保険会社の担当者に【うの整骨院】に通院しても良いか・・・を電話する!

  (※保険会社の担当者は、基本、病院(整形外科)で診てもらった医師が、

    接骨院・整骨院に通院しても「OK!」を出せば大方、認めてもらえます!)

          

(3)病院(整形外科)と接骨院・整骨院を併用して施術を継続する

  ※病院(整形外科)→ 診察・リハビリも同時にやってもOK! を月2回は、最低受診する。

   接骨院・整骨院 → 週に2~3回程度施術を受けるのが好ましい。

   (注)病院(整形外科)と接骨院・整骨院は、同日に受診しないこと

 

③施術費の打ち切り

 交通事故から一定期間が経過すると、

 保険会社から「そろそろ施術費の支払いが終わりになります」と言われ、

 ご本人様が納得したところで、施術終了となります。

 

        

 

④完治と症状固定

 (1)交通事故の痛みやしびれが、しっかり治れば完治で終了 → その後、示談交渉⑥へ!

 (2)痛みが残っていたり、しびれがある場合は症状固定と診断されます → その後、後遺障害の申請⑤へ!

 (※症状固定を診断できるのは医師ですので、接骨院の先生や保険会社は診断できません!)

 

⑤後遺障害の申請・後遺障害等級認定

 交通事故にあってから、6か月~1年程度経過しても痛みが残っている場合

 医師が事故から現在までの施術状況、検査内容、診断書の記載等から、

 後遺障害の申請用紙に医師が記載してくれます!

 

 (注)後遺障害の申請は、医学的知識や後遺障害の認定基準などの

   専門的知識が必要なので、それらの知識を十分に備えた弁護士に

   依頼した方が無難です!!

 

 

⑥示談交渉(※早急に弁護士に交渉してもらうことをお勧めします!)

 

 

 相手方の保険会社担当者より、示談金額の記載された示談書を送ってきますが、

 すぐにサインやハンコを押すと示談交渉ができなくなり、注意が必要です!!

 

 示談金額の相場は大きな幅があり、

 大方、保険会社が提案する金額は、

 弁護士から見て、低額であるケースが多々あります!!

  → 交通事故お客様は、特別手を煩わせることなく、

    あとは、弁護士が勝手に交渉して示談金額を上げてくれるのでお勧めです!!

    (※お客様は、弁護士から送られてくる書類を記載するだけでOK!)

 

 

っと、いうのが、交通事故発生から示談終了(施術終了)の流れになります!!

 

交通事故施術における全体的な大まかな流れは説明しましたが、

この①~⑥までの項目の中にも細やかなやるべきことは、

沢山存在します!!

 

 

尾張旭市東山町【うの整骨院】では、交通事故お客様が、

適切な施術と適切なサービス、補償をうけられるように

交通事故施術に関する弁護士開催の勉強会に何度も足を運びました!!

 

 

これは病院(整形外科)のみで施術をしている交通事故お客様には、

知りえない情報も沢山あり、まだ痛いのになぜ施術が継続できないの??

とか、交通事故の補償は、これだけしかしてくれないの??

 

などの疑問が多々出ることもあり、不満につながるケースもあります!!

 

尾張旭市東山町【うの整骨院】は、

弁護士法人心さんと提携することで、

交通事故施術における疑問点や困ったことなどを

無料で相談できる体制が整っています!!

 

 

交通事故施術において、不満が起きることがないよう

全国交通事故施術専門院である

尾張旭市東山町の【うの整骨院】

交通事故後はご相談くだされば幸いです!!

 

 

 

 

 

 

 

  

   

 

 

 

 

 

 

医療国家資格者が教える【むくみ】【ふくらはぎの痛み】【夜の足のつり】【足首の痛み】があるという方に役立つストレッチ教えます!【ヒラメ筋】編

2017.10.28 | Category: その他身体の問題,女性の問題,足痛

本日は、【むくみ】【ふくらはぎの痛み】

【夜の足のつり】【足首の痛み】がある!!

って、という方に、とっても役立つストレッチを教えます!

 

 

ふくらはぎの筋肉は、主に「腓腹筋」と「ヒラメ筋」という

2つの筋肉がありますが、前回ブログでお伝えしたのは、

「腓腹筋」という筋肉になります!!

 

  

 

 

「ヒラメ筋」も同じようにふくらはぎの筋肉ですが、

「ヒラメ筋」は、「腓腹筋」の下に付着しています!!

 

  

 

 

つまり、「腓腹筋」の下に「ヒラメ筋」が位置しています!!

(※よって、インナーマッスルとなります!)

 

 

また「ヒラメ筋」という筋肉の走行は、

アキレス腱から下腿(すね)の骨に付着しているため、

足首の動きには関与していますが、

膝関節の動きには関与していません!!

 

 

一方、「腓腹筋」という筋肉の走行は、

同じアキレス腱から大腿骨の両脇に付着しているため、

足首の動きに関与する上に、

膝関節の動きにも関与しています!!

 

 

このことは、ストレッチをする際に

ふくらはぎをストレッチする時の膝の曲がりぐあいに

注意が必要となってきます!!

 

 

今回のお話は、「ヒラメ筋」についてお話ししていますので、

「ヒラメ筋」をしっかりストレッチするには、

下の写真のようにストレッチする足になるべく荷重をかけた状態

(後ろに荷重をかけた状態)で、ストレッチする必要があります!!

 → 「ヒラメ筋」のストレッチ

 

         

 

逆に下の写真のように前に出した足に荷重をかけた状態

(前に荷重をかけた状態)で、ストレッチをしますと

「腓腹筋」を主にストレッチしてしまいますので、

注意が必要です!!

 

 

 

上記のように「ヒラメ筋」ストレッチの注意点を踏まえて、

しっかりふくらはぎをストレッチしますと、

【むくみ】【ふくらはぎの痛み】【夜の足のつり】【足首の痛み】

にとても効果があります!!

 

 

ぜひ皆様も一度試してみてはどうでしょうか!??

 

 

 

 

医療国家資格者が教える【ふくらはぎの痛み】や【むくみ】【足首の痛み】【夜に足がつる!】という方に役立つストレッチ教えます!【腓腹筋】編

2017.10.21 | Category: その他身体の問題,女性の問題,足痛

本日は、【ふくらはぎ】の痛み、【足首の痛み】、

【夜に足がつる!!】【むくみ】がある

っと、いう方に役立つストレッチについて、

お話ししたいと思います!!

 

 

 

【ふくらはぎ】の筋肉の作用としては、

主に足首の動きにとても関係性があります!!

 

 

【ふくらはぎ】は、よく「第二の心臓」とも呼ばれ、

重力によって下半身に溜まってしまった血液(静脈血)を

心臓に送り返す働きもあり、血液だけでなく、

リンパの流れにも影響を及ぼします!

 

 

 

ですから、下記にも紹介します「腓腹筋」のストレッチやエクセサイズを実施しますと

【ふくらはぎ】の筋肉が伸ばされたり、動かされたりして、

【むくみ】や【ふくらはぎ】の痛みも緩和されるのです!

 

 

下記に紹介します「腓腹筋」は、

写真でもお分かりになる通り、

足首の関節 → アキレス腱 → 膝関節

まで、つながっています!!

 

  

 

 

関節を2つまたがっているため、2関節筋と呼ばれ、

足関節の動き膝関節の動きの両方にかかわっています!!

 

 

「腓腹筋」の働きは、

 

 

足関節の底屈 → 足首を下に曲げる

膝関節の屈曲 → 膝を曲げる

 

 

です!!

 

この「腓腹筋」のストレッチは、

下の写真の図のようにします!!

 

 

「腓腹筋」は、上記のように膝関節と足関節の曲げる動きに関与していますので、

ストレッチの際は、必ず・・・

 

膝の関節をしっかり伸ばした上で、

足関節をストレッチするのがポイントです!!

 

 

つまり膝関節を伸ばした状態で足首を伸ばすためには、

ストレッチは、比較的前に体重をかけた状態で、

ストレッチしないと「腓腹筋」は伸びません!!

 

 

この「腓腹筋」のストレッチをしっかり行いますと・・・

 

●ふくらはぎの痛み

●むくみ

●足首の痛み

●夜に足がつる

 

などの症状が比較的緩和する傾向にありますので、

ぜひ皆様も一度試してみてはいかがでしょうか!??

医療国家資格者が教える【腰痛】【股関節の痛み】が楽になる「腸腰筋ストレッチ」教えます!

2017.10.14 | Category: 股関節痛,腰痛

本日は、【腰痛】や【股関節の痛み】に役立つ

「腸腰筋ストレッチ」についてお話ししたいと思います!

 

 

「腸腰筋」は、そもそも・・・

 

●腸骨筋

●大腰筋

●小腰筋

 

 

という筋肉の総称で、上記3つの筋肉をまとめて呼びます!

 

 

その「腸腰筋」特に大腰筋という筋肉は、とても重要です!

 

 

 

「腸骨筋」とともに骨盤・腰椎(腰骨)から

股関節に付着する筋肉ですので、

腿(ふともも)を上に持ち上げたり、

腰を前屈する時に働く筋肉です!

 

 

ですから・・・

 

 

姿勢を維持したり、

歩行にも、とても重要な筋肉です!!

 

 

この筋肉が硬くなると、

腰が丸まってしまうような

骨盤の後傾状態を作りやすくなりますので、

猫背を作りやすくし、腰痛が起こりやすくなります!!

 

 

 

また「小腰筋」という筋肉もあるのですが、

筋肉自体もとても細く、小さく、

約50%の人にない筋肉ですので、

あまり考えなくても良いと思います!!

 

 

では、実際の筋肉がどうなっていて、

どうするとしっかりストレッチできるか説明したいと思います!!

 

 

【「腸腰筋」の3つの筋肉】

 

●腸骨筋

 

  

 

『腸骨(骨盤) → 腿(もも)の骨』

 股関節の屈曲・・・腿(もも)上に持ち上げる

 

 

●大腰筋

 

  

 

『腰椎(腰骨) → 腿(もも)の骨』

 股関節の屈曲・・・腿(もも)上に持ち上げる

 体幹の屈曲・・・腰を前屈する

 

 

●小腰筋

 

  

 

『腰椎(腰骨) →  骨盤(腸骨・恥骨)』

 体幹の屈曲・・・腰を前屈する

 

 

そして、これら上記の筋肉をストレッチするには、

筋肉の作用の逆をするとストレッチ出来ますので・・・

 

 

 股関節の屈曲(腿を上に持ち上げる) ⇔ 股関節の伸展(腿を後ろに引く)

 体幹の屈曲(腰を前屈) ⇔ 体幹の伸展(腰を反る)

 

 

の2つを同時に行うことが出来れば、

しっかり「腸腰筋」をストレッチ出来ます!!

 

 

実際のストレッチは、下の写真のようになりますが、

ストレッチしているのは、左の「腸腰筋」になります!!

 

 

このストレッチのポイントは、

左足を後ろに引いていくときに、

腰がそれにともなって前屈してストレッチしやすいので、

しっかり、体の中心軸を意識した上で、

腰が前屈しないように、

つまり前のめりにならないように

(背筋をまっすぐにする)

ストレッチするのがポイントです!!

 

 

前のめり状態でのストレッチは、

ほとんど「腸腰筋」は、ストレッチできず、

左膝周辺の筋トレになってしまいますので、

注意が必要です!!

 

 

この「腸腰筋」ストレッチをしっかり行いますと、

腰が丸まりにくくなり、骨盤を立てることができるようになります。

 

 

つまり骨盤の前傾状態を作りやすくなりますので、

猫背になりにくく、【腰痛】【股関節の痛み】が起こりにくくなります!!

 

 

皆様も一度、試してみてはいかがでしょうか!??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医療国家資格者が教える【腰痛】【肩の痛み】【首の痛み】など痛みによる【不眠】に役立つ情報教えます!

2017.10.07 | Category: その他身体の問題,肩痛,腰痛,首痛

皆様も今まで【腰痛】【肩の痛み】【首の痛み】が強く、

何日間も眠れないといった状態が続いてしまったことがあります!

っと、いう方もいらっしゃると思います!!

 

 

 

通常、【腰痛】【肩の痛み】【首の痛み】が強く

眠れないという方は、

自律神経である交感神経と副交感神経のバランスが

崩れている状態が多いです!!

 

 

そもそも自律神経である交感神経副交感神経の作用は、

お互いに相反する作用を持っており、

 

 

●交感神経 → 主に活動時に働く神経

●副交感神経 → 主にリラックスしている時に働く神経

 

 

という作用になります!!

 

 

 

通常、正常な人は、この活動的に働く自律神経と

リラックするしている時に働く副交感神経のバランスが整っています。

 

 

しかし、【腰痛】【肩の痛み】【首の痛み】で

おちおち夜も眠れないという人たちは、

おおかた活動的に働く交感神経が、

リラックス時に働く副交感神経より

比較的長く働いてしまうことで、

常に興奮状態が継続し、眠ることができない!!

 

 

っと、いった状態になることが多いです!!

 

 

 

そこで、【腰痛】【肩の痛み】【首の痛み】で眠れないという人に、

少しでも眠れるような効果を与えるものとして、

 

『色』

 

を、うまく部屋の一部に取り入れると

痛みを伴う【不眠】に役立つ効果が期待できます!!

 

 

まず1番眠りに良い効果を与えるという結果になったのが、

「ブルー(青)」

です!!

 

 

優しい「ブルー(青)」は、鎮静効果が高く、

興奮した神経を鎮めていく作用があります!!

 

 

また・・・

 

 

「グリーン(緑)」も良く

(※尾張旭市東山町【うの整骨院】もこの色を基調としています!!)

自然を連想させ、心と身体のバランスを整える

リラクゼーション効果の高い色です!!

 

目への負担も少なく、気分を落ち着かせたり、血圧を下げたり、

疲れを癒す効果もあり、安眠効果も期待できます!!

 

 

 

さらに・・・

 

「イエロー(黄色)」も良く

睡眠ホルモンの分泌を促してくれる作用があります!!

 

 

それから・・・

 

 

淡い「ピンク(桃色)」癒し効果、安眠効果、リラックス効果が高く

女性ホルモンにも影響を与え、眠っている間に可愛くなれる

嬉しい効果もあるようです!!

 

 

 

最後に上記のような眠りやすい効果の色とは真逆の

眠りにくい色なのですが・・・

 

 

それは・・・

 

 

「パープル(紫色)」で、精神を刺激し、リラックスするのが難しい色のようです!!

 

 

このように【腰痛】【肩の痛み】【首の痛み】で、ここ最近、ほとんど夜も眠れない!!

 

 

っと、いう方は、『色』をうまく寝室に取り入れることで、

【不眠】を解消する一つの手立てとして取り入れてみてはいかがでしょうか!??

 

医療国家資格者が教える【腰痛】【股関節の痛み】に役立つ『臀筋ストレッチ』を教えます!

2017.10.02 | Category: 股関節痛,腰痛

本日は、【腰痛】や【股関節の痛み】に役立つ

『臀筋(でんきん)』ストレッチについて、

ご紹介したいと思います!

 

 

『臀筋(でんきん)』は、お尻についている3つの筋肉ですが、

その筋肉の走行は、

骨盤(腸骨)から股関節(大腿骨)

くっついています!

 

 

3つの筋肉はそれぞれ、

 

●大臀筋

●中臀筋

●小臀筋

 

があります!

 

 

●大臀筋(だいでんきん)

 股関節の伸展(足を後ろに下げる)の働きをする筋肉

 

 

 

●中臀筋(ちゅうでんきん)

 股関節の外転(足を横に上げる)の働きをする筋肉

 

 

 

●小臀筋(しょうでんきん)

 股関節の外転(足を横に上げる)と内旋(股関節を内側に回旋させる)の働きをする筋肉

 ほとんど中臀筋と作用は同じです。

 

 

 

という作用を持っており、

これら筋肉のストレッチを実践しますと、

腰や股関節の動きが良くなります!!

 

 

実際のストレッチは、下の写真の通りです!!

 

 

写真で説明しますと、上の写真のストレッチは、

左の臀筋(おしりの筋肉)を伸ばしています。

 

 

右股関節に対して、矢状面上に直線を引いた

(股関節からまっすぐ下に下ろした線)として

右足が身体の内側に入ってしまうと、

体幹(身体の)左回旋が入ってしまい、

しっかり左のお尻の臀筋にテンションがかかりません!!

 

 

どちらかというと右股関節に対して、

右足は外側に位置させてストレッチしますと

左の臀筋にしっかりテンションがかかりストレッチできます!!

 

 

また背中は、なるべく真っすぐにして出来ると、なお良いです!!

 

どうしても身体が硬かったり、臀筋の筋肉に柔軟性がないと

背中が曲がってしまい、しっかりお尻の筋肉に正しく

テンションがかかりません!!

 

 

この2点をしっかり注意して臀筋(おしりの筋肉)を

しっかりストレッチしてあげると

腰から股関節周りの筋肉に刺激が入り、

腰や股関節周りの動きが良くなりますので、

一度皆様も試してみてはいかがでしょうか!??

 

 

 

 

 

 

 

医療国家資格者が教える【肩が痛む】人に役立つストレッチ「三角筋」を教えます!

2017.09.23 | Category: 肩痛

今回は、【肩が痛む】人に役立つ

「三角筋」のストレッチについてお話ししたいと思います!!

 

 

 

「三角筋」は、写真でもお分かりになる通り、

肩の外側を大きく包む三角形をした筋肉で、

肩のアウターマッスル(皮膚表面に近い筋肉)です!!

 

 

 

「三角筋」という筋肉は、筋肉の付着する部位によって、

 

 

●鎖骨部(前部)

●肩峰部(中部)

●肩甲棘部(後部)

 

 

に分かれています!!

 

まず・・・

 

●鎖骨部(前部)

 

 

 

腕を下から上方にあげる時に働く

腕を肩の真横から前にもってくる時に働く

肩を内側にするときに働く

 

●肩峰部(中部)

 

 

 

腕を下から真横から上にあげていくときに働く

 

●肩甲棘部(後部)

 

 

 

腕を後ろに引くときに働く

前ならえの状態から外側に腕を引いていくときに働く

肩を外側にする時に働く

 

 

という作用があります!!

 

 

この筋肉をしっかりストレッチしますと、

肩のあらゆる動きがスムーズになり、楽になります!!

 

 

実際のストレッチの方法は、下の写真の通りで、

「三角筋」を伸ばす腕は、真っすぐに伸ばし、

もう片方の腕は曲げた状態で肘の関節のやや肩よりを固定し、

ストレッチします!!

 

 

ここでポイントなのが・・・

 

 

三角筋の鎖骨部(前部)肩峰部(中部)肩甲棘部(後部)

のそれぞれを伸ばす伸ばし方が、

腕の手のひらの向きによって変わることです!!

 

 

★鎖骨部(前部)の場合  → 手のひらを上に向けてストレッチ

★肩峰部(中部)の場合 → 写真の通り手の甲が正面を向くようにストレッチ

★肩甲棘部(後部)の場合 → 手のひらを外側に向ける(手のひらを正面にむける)

 

 

っというように、手のひらの向きを変えて

ストレッチすることで、3つの部分に分かれる

三角筋をそれぞれ重点的にストレッチすることが

可能になります!!

 

 

「三角筋」という筋肉は、肩のあらゆる動きに携わっている筋肉ですので、

この筋肉を入念にストレッチすることで、

とても肩周りの筋肉に良い刺激が加わり、

肩の動きが楽になります!!

 

 

皆様も一度試してみてはいかがでしょうか!??