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足底筋膜炎

足底筋膜炎は尾張旭市、東山町、【うの整骨院】で治ります!

健康保持増進のために多くされるようになったジョギングやウォーキングですが、ほとんどの人が足を使うウォーキングやジョギングのフォームが良くないことや、今まであまり運動をしていなかった人が突然運動を始めることによって、足への負担が多くなり、痛みやしびれなどに悩む人も年々多くなっています。昨今ではランニングブームの到来によって、足底筋膜炎の痛みに悩む人口増加に拍車をかけています。そういった方たちが陥りやすい足の痛みの悩みの1つに足底筋膜炎があります。足底筋膜炎は、ジョギングやウォーキングをよくする人たち以外にも肥満の人や、ふくらはぎの筋肉が異常に硬い人にも起こりやすいという特徴があります。また足部のレントゲン撮影を行うと11%~16%の足底筋膜炎患者に踵骨(かかとの骨)前方に骨棘(骨のトゲ)が認められ、そこに足底筋という筋膜が付着している部分に炎症が発生し、痛みを引き起こします。これは、有痛性踵骨棘と呼ばれ、レントゲン撮影で異常がなく、その部分に痛みがある場合に足底筋膜炎という診断が付けられます。足裏には、通常「内側縦アーチ」と「外側縦アーチ」「横アーチ」という3つのアーチがありますが、このうち足底筋膜炎は、「内側縦アーチ」を維持するため足底筋に牽引力が加わることで痛みが生じます!その原理は、①足の回内(内側に回旋させた状態)→②縦アーチの減少→③足底筋膜が引っ張られる→④疼痛誘発となります。

足底筋膜炎の典型的な症状は、朝起床時からの第一歩に足の裏が痛むという特徴があります。その症状が進行しますと歩くときだけではなく、立っていられないほどの痛みが起こったり、就寝中に痛みを感じることもあります。尾張旭市、東山町、【うの整骨院】は、足底筋膜炎の痛みの改善のために効果的な整体とお身体の調整を行っています!

足底腱膜炎は日常でよく履いているシューズがあっていないことでも悪化するケースがあります。一般的にはシューズの中に足底板(インソール)を入れたり、テーピングを足部に施すことで症状が改善するケースもあります。しかしながら、症状の進行具合が重く症状が深い場合は、足裏への負担の要因が骨盤の歪みによって引き起こしている場合もあり、足部に対する施術だけでは改善しないことも多々あります。こういったケースでは、当院の首と骨盤を調整するカイロプラクティック治療で、骨盤の矯正(調整)を行い、骨盤のバランスを整えることで足部の痛みの改善につながっていきます。尾張旭市、東山町、【うの整骨院】では、治療や足底板(インソール)、テーピングでの対処法以外に、日々のウォーキング、ジョギングのフォームの指導も行っています。

尾張旭市、東山町、【うの整骨院】は、平日は夜8時・土曜日は夕方5時、日曜日も午前中に施術を行っています。また、専用駐車場も4台完備していますのでお車でのお越しも便利です。ぜひ足底腱膜炎で足の痛みでお悩みの方はお気軽に当院にご来院ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒488-0825 愛知県尾張旭市東山町1-2-5 アサヒビル1F
駐車場3台あり
予約お電話・メールでのご予約が可能です。
電話番号052-768-6186
休診日月曜・日曜午後・祝日
年末年始・お盆休み
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