TEL

整体とは何ですか?

正常な状態に整えた背骨(脊柱)と歪んだ背骨(脊柱)整体とは、背骨や骨盤(仙骨、腸骨、坐骨、恥骨)、肩甲骨、上肢、下肢、頭蓋骨などの関節の歪みを調整し、解剖学的肢位といって、体が左右対称で左右差が無く、人間本来の自然な状態に体を誘導していく方法です。例えば、腰に痛みがある人などは大方、右もしくは左の骨盤どちらかが上方に上がったり、右もしくは左に回旋していたりと、骨盤にひずみを起こしていることが多いです。整体で整えた正常な骨盤と歪んだ骨盤基本的に骨は、骨自体が勝手に動いているわけではなく、筋肉がすべて骨から骨につくことで、体を動かしているため、骨盤の状態が悪くなり、体のひずみが起こると必然的に筋肉のバランスを崩し、右および左の特定の筋肉に大きな負担がかかることで痛みを誘発してしまう可能性があるのです。このことは、腰だけではなく、肩や首、足などの場所でも痛みが起こっている場所は、同様なことが起こっていると言えます。このように体を人間本来の自然な状態に誘導することで体全体の筋肉、骨のバランスを整え、体の中心から手足などの抹消のすみずみまで、神経伝達やリンパ、血液の流れなどを整えることが可能となり、体のさまざまな不調を取り除くことに期待が持てます。

整体の方法は、どれだけあるの?

整体の方法は、多種多様です。一般的には、手や足を主に使い、時には道具を使用して調整する場合もあります。整体とは、とにかく骨や筋肉などのバランスを整えることなので、例えばマッサージによって、筋肉のバランスを整え、体を整えても整体と言えますし、アメリカなどを中心として発達してきたオステオパシー、カイロプラクティックなど骨を調整することで体を整えても整体と言えます。ただ伝統的な鍼や灸などでもある意味、つぼ、経絡などに刺したり、置くことによって、気の流れを良くし、体を整えたとしても整体と言えるのですが、昨今では鍼、灸などに関しては、整体とは別で、独立した分類である「鍼・灸」といった分野で呼ばれている傾向があります。

整体をする人は、国家資格を持っているの?

整体などの手技療法には、国家資格というものが存在しません。法律上の観点でも必要ではありません。基本的に医療関係従事者における国家資格保持者とは、病院(整形外科、外科、リハビリテーション科など)における医師や看護師、理学療法士、柔道整復師、作業療法士、義肢装具士です。また接骨院や整骨院でも、柔道整復師という国家資格保持者が施術しています。国家資格者というのは、国が認めている資格ということになりますので、各種の保険が適用できる場所とも言えます。整体では国家資格ではなく、例えば国が認めていない民間団体が独自の基準を設けた試験などを実施することで、資格証を発行し、資格保有者とする民間団体もありますが、極端な話、適当な人が勝手な団体を作り、資格を発行し、資格者として授けても良いわけです。また、今日においては医療費削減の観点から、健康保険の取り扱いが厳しくなる中で、接骨院や整骨院などにおいて柔道整復師や理学療法士が国家資格を所有していながら、あえて保険を使用せず、全額自費治療のみで行う整体院や治療院を運営していくといった傾向も増えています。ですから、整体院やカイロプラティック院などでも国家資格者がいる場合がありますので、実際に国家資格の免許があるかないかを聞いて確かめたり、治療所の待合室などに免許が掲示しているところも最近では多くありますので、確認してみると良いです。

当院での整体方法は・・・

当院のMTS治療で整体を行うカイロプラクティック専用ベット当院では、AKA療法(関節運動学的アプローチ法)とMTS療法(脳・脊髄神経機能調整療法)を主体とした整体を行っています。AKA療法は、身体の痛みは主に仙腸関節(仙骨と腸骨の関節)などの関節機能異常から起こっていることが多いため、骨と骨の関節の機能異常を調整することで身体を整える方法です。MTS療法は、親指と小指を使用した筋力テストやその他の筋力テストや関節の可動域などによって身体の状態を確認し、骨盤(PSIS=上後腸骨棘、恥骨、仙骨など)や頚椎(首の骨C5、C6など)をカイロプラティック専用ベットで、ソフトにアジャスト(調整)します。AKA療法、MTS療法ともども、ボキボキするような調整をするわけではなく、ソフトで安全な調整方法ですので、子供からお年寄り、もしくは妊婦の方でも施術は可能です。AKA療法やMTS療法を主体とした手技療法で、身体全体のバランスを整え痛みの根本原因を取り除くよう促していきます。

※整体専用のカイロプラクティックベットです!これで骨盤や首の調整をソフトに行います!

当院へのアクセス情報

所在地〒488-0825 愛知県尾張旭市東山町1-2-5 アサヒビル1F
駐車場3台あり
予約お電話・メールでのご予約が可能です。
電話番号052-768-6186
休診日月曜・日曜午後・祝日
年末年始・お盆休み
アクセスマップ